ライフブログ

独学で料理を学んだ方法

投稿日:2019年2月9日 更新日:

皆さんは「料理をすること」が好きですか?

「めんどくさい」「難しくて出来ない」「忙しくて時間がない」と思って中々手を出せずにいる方も多いと思います。

今回の記事では、私が料理を覚えるまでのプロセスを紹介します。

料理はリフレッシュに繋がることもあるので、是非忙しい人ほどチャレンジして欲しいなと思います。

STEP1 習慣付けをする

まずは簡単な料理をしていきましょう。

例えば
・市販のルーで作るカレー
・カット野菜を使った野菜炒め
・一人鍋
といったメニューを日々の生活の中で、少しずつ作っていくようにしましょう。

こんな簡単なことで良いの?と感じるかもしれません。
これは料理に感じている得体のしれない難しさを払拭すると同時に、料理を習慣として身に付ける効果があります。

また、これによって「料理をすること」から「料理を食べること」に目的をシフトすることも重要です。

正直な話、このSTEP1が1番大切かもしれません。

STEP2 とにかく真似る

ある程度慣れてきたら、他人のレシピをひたすら作りましょう!

検索してきたものをひたすら作るでも良いですし、レシピアプリのランキング上位を作るのも良いです!

これは料理を作るプロセスの、具体的なイメージを頭に叩き込む目的があります。

また、「こういう作り方をしたらこういう味になる」という正解の用意された学習として有用です。

この段階で料理教室に行くのも悪くはないです。
ただ個人的には、自前の調理器具と調味料でやった方がイメージは早くつきやすいと思います。

STEP3 レシピから材料を抜く

数をこなした後は、以下の内容にチャレンジしてみましょう!!

・同じレシピを複数並べ、共通した材料のみで作る
・レシピに書いてある調味料を一つずつ抜く

特に二つ目は辛いかもしれませんので、無理してやる必要はありません。
不味くなる場合が殆どなので、食べきる自信がある人だけやりましょう。

ただ、「この調味料を抜いたらこんな味になるの??」という発見があるので、お勧めします。
(酒の代わりにみりんを使った時は、食べきるまでに地獄を見ました…)

このチャレンジでは、「必ず必要なもの」と「オプション」の切り分けを理解するのに必要になってきます。

STEP4 材料からレシピを考える

レシピを見て作るのではなく、冷蔵庫にある材料からレシピを考えてみましょう。
俗に言う「ありもので作る」というやつですね。

具体的に何したら良いか分からない!!という方は、レシピを見ながら食材だけを別のものに変えてみましょう。

何回も繰り返していると、食材の合う合わないも何となくわかってくると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

上記の方法で私は料理教室に行かなくても、ある程度までなら出来るようになりました。

最後にもう一度言いますが、STEP1が1番大切です!諦めずにやってみましょう!!

-ライフブログ
-, ,

執筆者:

関連記事

最近使って良かったもの 2

今まで買って良かったものをメモ程度に残していきます〜。今回は割と無難なやつが多いかもです。 ポータブルアロマデュフューザー 【無印良品】 アロマデュフューザーが欲しいなと色々調べていたのですが、手入れ …

ここ最近使って良かったもの

今まで買って良かったものをメモ程度に残します〜あくまで個人的な意見なので参考程度に〜 バルクオムフェイスケアセット これ結構前から使ってるんですけど、めちゃくちゃちょうど良い。ベタつきすぎず、かといっ …

トップ